石川ひとみの病気について書きたいと思います。

石川ひとみと言えば、1987年に病気をして闘病生活を送っていました。
どんな病気かというと、B型肝炎でしたよね。
この病気は、定期検査をしていなければいけなったのですが、仕事が忙しい事を理由に定期健診をしていなかったのです。そのため、石川ひとみは慢性肝炎に、なってしまっていました。

石川ひとみを知らない方のために、一応youtubeの動画を載せておきます!!


B型肝炎は、握手や水泳などでは感染する事はありません。しかし、当時はB型肝炎についての知識を身につけている人は少なかったのです。その結果、「子供と同じブールで泳いでいると感染する」などと言われ、肩身の狭いをされていました。悲しい話ですよね・・・。

石川ひとみが病気になった理由は、胎児の時に感染をしたか血液から感染をしたかのどちらかなのですが、昔の人は、B型肝炎になっている人の事を偏見な目で見ていたのですね。

石川ひとみが病気を発症して、かなり危険な状態にまでなってしまいました。肝臓機能の低下や体力の低下などです。そのため、絶対安静で歩く事さえしてはいけなかったのです。また、治療方法も、ウィルスを減らしていく薬物治療だけでした。入院してから40日間も寝たきり状態が続き辛い闘病生活で体重も激やせし36㎏になりましたが、ウィルスの進行を食い止める事ができ、今、TVにも時々出ています。

石川ひとみさんの病気を支えてくれていたのが、夫の山田直毅です。この夫がいなかったら、ここまで回復する事はなかったのでは?!
病気が回復してからは、講演会をしたりしています。自分の病気の事などについて、よりみんなに知識を持ってもらいたいと頑張って公演をしています。