木南晴夏が熱愛してるの!?

いいなー、あ、違うよ。

木南晴夏が良いんじゃなくて、相手がねw

相手は生田斗真とか、韓国人とか噂されてるみたいだね。


↑木南晴夏って美人ですよね。

僕に、どうしても付き合ってくださいって
言ってきたら、しょうがないから、
まぁ付き合ってあげてもいいかなって(笑)
感じの人ですねww

って、どんだけ上から目線なんだ!!
って言われてしまいそうですね!!

彼女、なんといっても、可愛いですからね。
僕と歳があんまり変わらないということで、
親近感を感じますね。けっこういい歳ですよね。

木南晴夏、結婚しないのかな。
おれがもらってあげてもいいんだけどw

って、だからー、相手にされないってー!!

・・・・・

まぁそうですよね。こんな素敵な子、誰も
僕なんか相手に・・・・

って、そんなことないわーーーーい!!

ってなんぼ言っても、全く意味がなくて、
しょうがないんですけどね・・・(汗)

 

そんな話もさておき、熱愛も良いけど、
結婚も大事ですよね。熱愛って、大事だな
って思いますね。

一生恋していたいですね。結婚すると、
現実的になってくるから、恋愛というような
感じじゃなくなってくる気がして。

でも、本当に愛することって、相手の見たくない
ところとかも全部知った上で、それらをひっくるめて、
好きでいることなのかなって思いますね。

相手の表面上だけ好きになる方が、汚いところを
見ないで、自分の頭で勝手に、相手のことを
良いように作り上げてるから、愛しやすいと
思うんですけどね・・・

相手の全部知ってしまうのは、恐いから、
そんな感じで留まっておくのか、
相手の全部を知った上で、それらを受け入れるのかは、

自由だーーーーーーーーーー!

 

それ、確か犬井ヒロシっていう人でしたっけw
最近全然見てないですね。

っていうのも、僕が最近テレビを全く
見ないからかもしれないです。

テレビ見てないから、どんなにテレビに出ていても、
見ることないしねーーw

今日は、どうしようかな、
じゃ、桜の季節ということで、僕と木南晴夏が
恋人で、一緒にお花見しにいくっていう
ストーリーをお送りしたいと思います。

いっつもどんだけー!!って自分でも思ってますw
どんだけ良いポジションを握ってるんだって思いますねw

僕に熱愛をしている彼女ww理想的だなー。

 

普段のように、女優としての仕事から
帰ってきた木南晴夏は、携帯電話を見た。
あぁもう4月5日じゃない。そう思った。

午後の9時を回っていた。
彼氏に、電話をすることにした。その彼氏とは、
僕である。

プルルルルルル・・・・・


『おう、おつかれさま。仕事終わった?』

晴夏
『うんー。ねえねえー。』


『おう、どうした?晴夏』

晴夏
『今日って、もう4月5日じゃない?』


『そうだね。もう春で、風気持ち良かったね。』

晴夏
『だからさ、お花見行きたいなーって思って。』


『おお。いいね!晴夏、どこにお花見行きたい??』

晴夏
『京都かなー。食べ物おいしいし、清水寺の景色
私好きなの。』


『じゃ、明日朝から、一緒に行こうか。新幹線の
切符、ネットで予約しといて。』

晴夏
『え、なんで私なの?あんたがやってー。』


『うん。まぁ当日買っても良いしね。』

こんなやり取りをして、明日から、一泊して
京都にお花見をしにいくことになった。

4月ということで、気温も暑すぎるわけでもなく、
寒すぎるわけでもない、涼しいくらいの風が
吹いていて、ちょうど良く、新幹線に二人で乗る、
雰囲気までも、写真とかに収めて持って帰りたい

くらいの心地良さであった。デジカメに写真は、
撮っておいたが、晴夏とどんなことを思っていたか
とかの気持ちもそのまま保存できるカメラは、
ないかなーとかって思いながら・・・。


『お花見が終わって、旅館に着いたらさ、
おいしい料理食べた後にでも、二人で
ビデオ撮ろうー!それyotubeに投稿しても
良いしさ。』

晴夏
『あ、いいけど、youtubeは、だめよ!
二人だけの秘密にしよう!私達のアルバム
作りたいね。』


『そかそか、youtubeは、いいけど、
あとから、若い時あったね、って言えるしね。』

『だねー。』
木南晴夏は、とても幸せを実感していた。
僕と付き合って、4年近くになる、彼女は、
完全に僕に熱愛をしていた。彼女は、心から
このまま結婚しても良いのになって思っていた。


『今日の料理なんだろうね。』

晴夏
『和食でしょ?お味噌汁とか大好きなのよね。
とんかつ定食らしいよ。海老フライもあるみたいだし、
幸せよね。お味噌汁は、しじみの味噌汁だって!』


『おおーおれね。しじみの味噌汁は、子供の頃から
大好きだったんだよね。子供の頃から、しじみに
熱愛してた(笑)』

晴夏
『え、そうだったの?私としじみの味噌汁どっちが好き?(笑)』


『えー、両方w』

晴夏
『あ、そこ、真面目に答えるんだ?w』

こんな他愛もないやり取りを交わして、
新幹線を降りた。まだ12時にもなっていなかった。
とても晴れて空気が綺麗だった。

お昼は、おそば屋さんに行って、二人で食べていた。

晴夏
『旅行って、いいね!^^今私幸せよ!
こんな料理が食べられて。』


『だねー。旅行は、気分転換になるね。
え、こんな料理が食べられるっていう理由だけで、
幸せなの?w』

晴夏
『うん。こんなおいしいお蕎麦食べられて幸せ~w』


『一人でも全然幸せなんだ?』

晴夏
『あ、そういうこと?wwそこ答えてほしいの?w』


『いや、いいよw今の笑顔で、僕は満足だよ。』

こんな素敵なやり取りを交わして、僕は、
ずっと幸せを感じていた。

清水の夜桜は、最高に綺麗だった。
季節限定っていうのが、たまらない。


『また来年も来れるかな??』

晴夏
『いやー、全然来れるでしょww
ってか、そんなこと考えなくていいじゃんw』


『晴夏、愛してるぞ!』
心からの言葉が出てしまった。

木南晴夏は、うっとりと僕に寄り添ってきた。
二人は、シートに座りながら、傍から見たら、
よくいる愛し合うカップルの姿だったろう。

こんな日がいつまでも続きますように・・・。
と願う晴夏の想いと、僕の想いは、一致していた。

その日はお風呂に入って、おいしい料理を食べた後、
一緒に寝ていた。そして次の日帰ってくるのであった。

 

あぁこんな良いデートしたいなーと妄想に更けながら、
そこには、誰ともデートができない僕の姿があるので、
あった(笑)