坂口良子って借金がたくさんあるの!?

↑美人ですよね。大変若かったので、
お悔やみ申し上げます。
最近、お亡くなりになられたことを
心よりご冥福いたします。

壮絶死ということだったのですが、
波乱万丈なものだったのではないでしょうか??

 

坂口良子さんがどういう人なのか、詳しく知りたいっていう
人がいましたら、少し動画を載せておきますので、
↓を参考にしてください。


もっと詳しく知りたい方は、他の検索から、彼女のことを
調べてあげてください。

坂口良子さん、その若さで亡くなられたということを見ても、
大変苦労をされたのではないかな?とお見受けできますね。

まだ60歳にもなってないということで、僕の母親が
もう60歳になったのかな?ということで、
母親が歳なんだなーっていうことを実感したと同時に、
母親を大事にしないといけないなと思わされます。

 

そんな坂口良子さん、借金があったんですって!?

借金って僕もたくさんあったことがあったんだけど、
プレッシャーが相当ありますね。

借金は恐いですね。
借金が多くなると、利子を払っているだけで、
元のお金を払ってないような状況になりますね。

僕も借金が400万円近くあったんですが、
膨れ上がる借金は恐いですねww

 

今回は、借金についてのストーリーを作って
行きたいと思います。

こんな感じじゃないかなっていうストーリを推定
して作ったので、楽しんでいってもらえたらと
思います。

 

坂口良子さんは、若い時から努力家だったし、
勤勉な人だった。今でもそうだ。

彼女は、借金に見舞われるようなことなど、
何一つない真面目さを持っていた。

しかしなんで20億もの借金を作ってしまうことに
なってしまったのか・・・。

そのいきさつを順を追って、説明していくこととする。

『お母さんー』
と彼女の子供が呼んでいる。

子供は、正志という子供だった。
彼女にとって、一人っ子で、唯一の可愛い息子だった。

正志
『ママー、帰ったよー。』

良子
『今日は友達のところ遊んできたの?』

正志
『そうだよー。僕今日ね、サッカーやってたんだ』

良子
『そう、お風呂入って、ご飯食べてね。』

 

坂口良子は、息子の正志と、
普段からこんなやり取りをしていた。

そう、何も変哲もない、平和な生活をしていた。

良子は、公務員として、息子を、女手一人で、
育てていた。愛する息子のために、
毎日朝早くから起きて、役所に向かう良子の
姿は、たくましかった。

そんなある日、息子が交通事故に会ってしまう。
突然車に跳ねられて、骨折をしてしまい、
3か月くらい骨折をしてしまう。

しかしその相手は、元々坂口良子と結婚して
いた元旦那の紀之のせいだった。

そんなことも知らずに、良子は、ただ交通事故に
遭って、運が悪かったと思っていた。

 

良子が元旦那の紀之に恨みを持たれている
理由には、訳があった。

良子と、元旦那の紀之は、元々結婚をしていて、
当然ながら、一緒に暮らしていた。

結婚する前までは良い関係の交際ができて
いたんだけど、結婚した後に関係が、乱れて
しまった。

理由はこうだ。

坂口良子には、通いなれた喫茶店があった、
そこには、同じように通いなれた男性がいた、
その人と良子は同じ時間によく会うことで、
互いに話す関係になっていた。

それが、旦那の紀之には、良い思いをして
いなかった。

 

紀之
『あいつなんだ!喫茶店で話している男は。』

良子
『あぁ行きつけのカフェで、よく会ううちに
話すような関係になっただけよ。』

紀之
『それはやめておしい。おれは良子のこと好きだから、
そういうことをしないでほしいんだ。』

良子
『あ、わかったわ。私としては、ただの話し相手で
異性の関係ともなんとも思ってなかったよ。
だし、向こうも私のことそういう目で見てないみたい。』

紀之
『だけど、おれがちょっと嫌な思いをするんだ。
これはお前のことが好きだからなんだ。
わかってくれるか?』

良子
『わかったわ。そう言ってくれてありがとう。
でも、今まで通り話しかけてくるのを無視するのも
難しいんだけど。』

紀之
『それなら、その喫茶店に行かなかったらいい。
それか旦那にそう言われたから、ごめんなさい。
これでも良い。』

良子
『そうね。わかったわ。』

良子は、何も言わないで、そのよく話す男性と
縁を切るのもあれなので、今度会った時に、
旦那にそう言われたことを言うことにした。

仕事帰り、喫茶店に行って、男性にそれを
告げたら、男性は話を聞いてくれた。

その場では、わかったようなパフォーマンスを
とっていたが、実際は男性なので良子に
下心を持っていた。

坂口良子は、そんなことを知らずに、
普段どおり、仕事場から、帰ってくる途中に、
その男性に誘われ、物凄い勢いで誘われる
その男性に口説かれて、一度ホテルに行くことが
あった。

抵抗していたんだが、それまでの関係もあって、
断りきれなくて、しょうがないと言えば、
しょうがない状況であった。

 

それを良子の仕事場の人に見られていて、
人伝えに旦那が聞いたのであった。

旦那は、何も言わずに別れることを決意した。
良子は、急にいなくなる紀之に、なんでか
わからないけど、連絡が繋がらなくなって、
3ヶ月後、紀之に電話が掛かってきて、

離婚をしようと申し立てられた。
一緒にいることができないということだった。

坂口良子は、まさか、あれをやったところを
見られたのか!?と思う自分の罪悪感があるので、
そんなに強く言えない自分もいた。

 

それから、離婚届けとかも出したり、
子供は、良子のもとで面倒を見ることになったりと、
旦那から、無茶ぶりのように要求された。

何も言い返すことができない良子は、それを
なくなく承諾して、今のような母子家庭になって
しまったのである。

子供の事故の他、旦那の借金も、良子に責任を
押し付ける紀之のせいで、借金まで作らされて
しまう。

連帯責任という規約で、マンションを夫婦生活の時に、
一緒に購入した借金を旦那の紀之に逃げられて、
一人でそのローンを持つことになってしまったのである。

その額、5000万円以上であった。
そして、紀之の仕事で犯したミスの責任も良子に
なすりつけられたり散々なことをされて、
結果的に20億円以上の借金を負わされることになった。

 

こんなに大変な思いをするくらいなら、正直息子を
残して死にたいと考えることもたくさんあったが、
息子は、まだ中学生とかだったので、まだまだ
息子が一人前として成長しきれてないうちは、

死ぬわけにいかなかった。それに息子の正志の姿を
見るのが唯一の楽しみでもあったので、その息子を
残して死ぬわけにもいかなかった。

生涯、働き続けて、息子を進学させて、一人前に
させなくては!という一心で、毎日通い続けた。

苦労を重ねて息子も成長し続けた。
いつも息子に励まされて、2人3脚のようにやってきた
生活は、二人の中で絆が結ばれていた。

そんな正志が22歳になった頃であった。
母親の死去が近いことを悟った正志は、
『お母さん、ありがとう。』
と何度も言っていた。
良子の息子の正志は、泣いて感謝を伝えてくれた。

坂口良子は、57歳という若さでこの世を去った。
波乱万丈の人生だったが、こんな不幸な結果で良いのか
と思って、そして亡くなった・・・。