YUIがfacebookをやってるの??

↑YUI可愛いですよね。僕もプチファンです。

 

YUIって、どんな子なのかわからないっていう方、
youtubeの動画を載せておきますので、
ぜひご視聴ください!!


この曲、僕めっちゃ好きなんですよね。
正直、↑の動画のYUIの髪型が
あんまり好きではないんだけど、
YUIだから、なんでもいいかなって思います(笑)

ボブっていう髪型、嫌いなんですよねww
おばさんっぽく見えてしまいます。

↓この動画のようなポニーテールの方が好きです。


髪型は、ポニーテールが一番好きかもしれません。
サイドテールとか、いいですよね。

 

めっちゃ可愛いなーってずっと惚気てしまいますね。

YUIのような可愛い子のことを考えていたら、
いつまでも考え続けてられそうです。
すぐに時間が経っていってしまいそうです。

可愛い人は、ある意味犯罪じゃないかなーって
思いますね。他人の時間を奪ってしまうので(汗)

そんなYUIがfacebookをやっているんですか?

SNSが出来たおかげで、距離が近い時代に
なったって言われていますよね。

彼女と話すことができたら、本当にそう感じる
と思います。

そこで今日も、そんなミラクルなストーリーを
描いていこうと思います。

 

とある休日、僕は音楽を聞きながら、
facebookでいろんな人のページを見て、
ネットサーフィンのようなことをして過ごしていた。

見ているページは、過去の友人のページとか、
可愛い女の子がいないかなって感じで見ていた。

可愛い子がいたら、メッセージを送って、
友達になれないかな?っていうことを考えて、
ほんとの相手に無視をされ続けて、甲斐性のない
生活をただ無意味に送っていた。

そんな中、前から僕が好きだったYUIの
facebookのページに辿り着くことになる。

ファンの数が何十万人といるので、とても
相手をしてくれないだろうと思ったが、
応援メッセージでも送ってあげようと思って、

『YUIさん、可愛いルックスと、歌声を
いつもありがとう!今度のコンサートに、
行きます!楽しみにしてます!』

ってな感じで、僕の名前を入れた動画を
作って、彼女にしかその動画を見られないように
して、メッセージを送ったのであった。

僕は、当然のようにスルーされると思っていた
、ということさえも意識して思わないくらい
ファンの一人の存在として受け取ってもらえる
かなと思っていた。

 

それから2日くらい経ったことだった。
またいつものようにインターネットで、
いろんなゲームとかしながら、僕は、
facebookも日課として、見ていた。

メッセージが誰かから来ているなと思って、
まだ寝起きでぼんやりとした目を
頑張って開けながら、見てみた。

すると、彼女からメッセージが届いている。
途端に僕のテンションは上がった。

なんだろう、YUIって、ファンの人に、
いちいちメッセージを送ってるのかな?
って思いながら、facebookの画面を見てみた。

『こんにちは!YUIです。
動画付きのメッセージありがとうございます!!

普段、ファンの方から、メッセージをいただくことは、
たくさんありますが、あなたのような動画を
いただくことは、初めてです。

とても良い人柄をされていますね!!
今度話したいです!』

 

え・・・・・・

僕は、言葉を失った。複雑な心境になった。
嬉しいけど、素直に喜べない、そんな僕がいた。

今までこんな嬉しいことがあっても、
騙されたりした経験がたくさんあるので、
この事実を素直に喜べないという感じであった。

その後、電話をしたいですという
facebookでの、YUIのメッセージがあった。

そこに電話番号が書かれていた。
早速、僕は、その電話番号にかけてみた。

プルルルルルルル・・・・・・

プルルルルルルル・・・・・・

電話の音が鳴り響くコールが続くが、
彼女は一向にでない。途中で、留守番電話に
切り替わった。

『ただいま電話に出ることができません、
ご用件をピーという音の後に入れてください』

僕は、メッセージを残すことにした。

『facebookで電話番号を教えてもらった、
Yです、今度電話で話しましょうって
ことだったので、電話しまし・・・』

と、途中まで言いかけた後に、彼女と
思われる方が電話に出た。

彼女
『はい、もしもーし!電話ありがとう!!』


『あ、YUIさん??』

彼女
『そうです。動画送ってくださったYさんですよね??』


『そうです。え、本人なんですか??』

彼女
『そうです、私がYUIです!』


『えー、信じられないんですけど、
本当ですか??けっこうファンの方とは、
こうやって電話することがあるんですか??』

彼女
『ほっとんどないです!あなたのように動画
でメッセージをくださる方もほとんどいないので、
私が好きな感じの人だったので、私も電話したい
って思って。』


『え、どんなところで好きになってくれました??』

彼女
『うーん・・・・その動画を送ってくれるっていう
すぐそこにいるような近い感じと、ちょうど
私が好きな感じの人だったし、私のこと応援してくれてる
っていうから、嬉しいなって思っちゃって・・・』


『そうだったんですね。』

彼女
『今度私のコンサートとか来てくれたら、
ぜひ話しかけて!コンサートの日は、忙しいから、
その後とかでも、一緒にご飯食べたりしたいよ。』


『え、ホントにYUIさん?そんなこと
言われているなんて信じられないよ。
ひょっとして、僕に恋をしたの?w』

彼女
『うーん・・・そうかもねw
あ、いやなら全然いいんだけどね。
ちょっと寂しいなって思うけど』


『いやいや、そんなことない。今度ぜひ一緒に
ご飯食べたりしましょう!』

 

こんなことがあったら、良いんですけどね。
また僕の妄想の中で、変なことを思い描いて
ました。

んで、現実に戻ると途端に寂しくなる僕ですww

あーそんなことが、まじでないかなー(笑)
と思いながら、facebookを僕は見ていた。