四葉のクローバー

名ゼリフってありますよね。

あなたは、名セリフと言われたら、何を思い浮かびますか??
『諦めたら、そこで試合終了だよ!』とか、
『クリリンのことかー!』とか、いろいろありますけど、
名セリフと言ったら、あなたの中で、何ですか?

感動するような言葉とか、それが大事だよな的な
アニメとか漫画とかの台詞が、名台詞となっていると思います。

その言葉を聞いただけで、全体の大変さが伝わってくるという
ことは、すごいと思いますね。言葉の重み、言葉の大切さは、
日々感じています。


 

私が実家に住んでいた時、私の父親の名セリフの
『臭さに際限はない!!』とか言いながら、
オナラをするというのは、一番最悪な行為だと思ってました。

しかも父親は、かなりたくさんいろんな物をいつも食べていたので、
匂いの方もハンパなく、ヤバかったという・・・・(笑)

友達にそれを言ったところ、やっぱり、『だめだ』的なことを
言われてしまい、普通は、そんなことはしないものなんだと、
父親のできの悪さを感じて、がっくりきたことがあったのですが・・・。

 

そんな全く名セリフではない話は置いておきまして、
やっぱり、深い意味が込められた言葉って良いですよね。
言葉の重みが、それに十分に乗せられたものが良いと思います。

『その日その日が一年中の最善の日である。』

『チャンスは貯蓄できない』

『人間は、真実を見つめなければならない。
なぜなら、真実が、人間を見ているからだ。』

『才能とは、情熱や努力を継続できる力』

とか成功哲学的な話なら、私はいつも語っていますが、
今日は、違った名言、名セリフを見ていきたいと思います。

 

その名セリフとは、↓こちらです。

『四葉のクローバーを 見つけるために
三つ葉のクローバーを 踏みにじってはいけない
幸せはそんな風に探すものじゃない。』

そんなにうまくいってない時、ごくごくありふれた
日常でも、幸せでしょう?っていう意味だと
思います。こうして、文章を書いたり、
そんな意味を考えたりできたりしている時も、

確かに平和で、とても幸せなことだと思います。
それを考えると、本当に自分は幸せだなーと、
改めて感じますね。幸せは、探さなくても、
すぐ足もとにあったという考えは、ジーンときてしまいます。

 

でも、その名セリフには、続きもあって、

『しかし、四葉のクローバーは、クローバーが若葉の時に、
出来た傷から四葉になるため、踏みにじって
探す者がいなければ四葉のクローバーは生まれてこない。
幸せなんてそんなもの。』

という言葉があります。その四葉のクローバーは、
何もしない、ありふれた日常を送ったままでは、
手に入らないという意味でしょうか??

確かにそうですね。この言葉は、現実味があって、
かなり考えさせられてしまう深い言葉だと思います!!

 

深イイ話とか、その中でやっている、3行ラブレターとか、
素晴らしいですよね。それくらい言葉というものは、
意味があるし、人を感動させるし、人の気持ちを変えさせるし、
何かしようって思えるし、素晴らしいものだと思います。

人それぞれ違う価値感、感性、生き方をしているので、
人によって、それも違うということが面白いですね。